Day 95 – The Absurdity/Brilliance of The Principality of Hutt River Province

20130816_RCH_1095We arrived here late last night, so it wasn’t much of an opportunity to explore (official visiting hours finish at 4PM).

20130816_RCH_1083 20130816_RCH_1084 20130816_RCH_1085For those of you who haven’t heard the story of the country, it’s well worth a read. I’ll try and summarise as best as I can. Back before he was Prince Leonard, Leonard Casley was a farmer with a rather large wheat farm (17,000 acres to be exact). The government of Western Australia changed the laws limiting the amount of wheat a farm can produce to 1000 acres (16,000 less than was already planted). Now, this is the part that I’m a little fuzzy on… he found a loophole in the law that allowed him to secede from the Commonwealth of Australia. He also found some more loopholes to further cement the independence, including declaring war on Australia! The whole story is hilarious, especially when told by the cheeky man that is Prince Leonard.

20130816_RCH_1082 20130816_RCH_1089We started the day visiting the Government Offices, which doubles as a post office and coin/stamp/shell/gem museum. HRH Prince Leonard wasn’t up and about yet, but we were lucky enough to spend some time with his son, Prince Ian. We bought several postcards/stamps/notes, because P.H.R. The letters that you send in PHR and stamp with PHR stamps are officially recognised by Australia Post! But only when the stamp is put on the rear of a letter…

20130816_RCH_1088You can even become a resident of PHR, and receive an official passport (for a fee). I forgot to ask whether or not this passport would be accepted internationally… If they weren’t $300, I’d love to buy one to try.

It’s said that there are over 10,000 residents of PHR, and clearly they don’t all live here in the province, as there isn’t much to look at. There are a few official tourist buildings, a few modest dwellings, some sheds a small caravan park ($5/person) a rather large working farm and very little else. There is no palace nor other luxuries.

20130816_RCH_1077 20130816_RCH_1079 20130816_RCH_1080Eventually we caught sight of His Royal Highness, Prince Leonard. He’s currently suffering from emphysema, so he was a little short of breath to begin with. He took great delight in explaining about the different buildings in the principality, including the church (chapel?) that was adorned with the (rather strongly themed religious) paintings by his daughter and others. Some of these paintings became official stamps.

We re-joined with HRH Leonard back at the souvenir shop, where he showed off some more of his prized possessions, including an official gift from a former Chinese Prime Minister (which HRH claims former Australian Prime Minister John Howard did not receive). He had stars named after him, residents with cars registered with PHR diplomatic plates in Las Vegas (and a few tanks, too!).

20130816_RCH_1090He was even gifted with a Rolls Royce, complete with a flags and emblems adorning the doors!

It was all done for a very serious reason, but I think they revel in the absurdity of it all. It was a fun morning, and a very interesting tale.

We met some French boys when we were in the Daintree, and we have kept in touch. They ended up wwoof-ing on a farm about 200km east of Geraldton, which was about an hour south of PHR. We couldn’t make our minds up, but decided that it’d be fun to go visit and spend a little time on a working sheep farm and do all the fun things people on a farm do, like ride around on bikes/planes/horses etc.

20130816_RCH_1104 20130816_RCH_1108 20130816_RCH_1113Then came the spanner in the works, it was Thierry’s birthday yesterday, and as a present, the farm (Gabyon) gave them some time off to celebrate in Geraldton. So, funnily enough, we all arrived in Geraldton at the same time. We had dinner (okonomiyaki) at their backpacker accommodation and drinks out in town with them.

20130816_RCH_1115 20130816_RCH_1116It was really odd walking through central Geraldton on a Friday night. For a town of over 20,000 people, we barely saw a soul. It felt like a Monday night in a town of 200. Not the big night out celebrating in civilisation (those boys haven’t left the farm for the last month) that they were expecting. But, eventually we came to a bar, The Camel Bar where slowly people (some of them young) started filtering in. The band started playing, so we started on our way south to somewhere (anywhere) safe to park/camp for the night.

 

 
8月15日(木)95日目

今朝は、ハットリバー公国の見学をしてまいりました!

ハットリバー公国の成り立ちは、こちらを参考に、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E7%8E%8B%E5%9B%BD

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%8F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E7%8E%8B%E5%9B%BD

まずは、外務省/郵便局とかかれた建物に行ってまいりました!

入り口付近で、おじさんが挨拶してくれ、郵便局に招き入れてくれました。

この薄汚れたBPのジャケットを着たおじさん、じつはプリンス レオナルドのご子息で外務大臣である、プリンスイアン様でした。

郵便局のテーブルには、ハットリバー王国の切手、紙幣、等が並び販売されています。
かわいらしい小鳥の切手のデザインは、プリンス レオナルドさんの娘さんが17歳の時に描いたもので、とってもすてき。 その他は、公国の国旗のデザインのものや、プリンスの肖像画のものなどなどかなり種類は豊富。

建物内には、世界中の紙幣が飾られています。日本の百円紙幣などかなり古いものから、日本でも見た事のない、戦時中日本が太平洋の国々を占領していた際に現地で使っていた紙幣など超レアなものもありました!!

貝殻が展示されていたり、格国の来国者からのお土産が展示されていたり、(なんと私が日本人だと分かると嬉しそうに、忍者はっとりくんの本を見せてくれました!ウケる!  偶然ハットリバーの情報をネットでさがしてたら、この本をお土産 に持って行った方の記事を発見しました笑 ハットリ、なだけに笑 おめんもあげてました笑 )

プリンス イアン、“プリンス レオナルドは、今外にいて、ちょっと日向ぼっこしてるから待ってね。”

と、しばらくすると 建国者、プリンス レオナルド 登場!!!!

おぉおー。 ついにプリンスと会ってしまいました!

プリンス レオナルドさん、ご高齢ですがハキハキと話し、ジョークも切れるし、お話じょうずな、かなり頭が冴えてるすてきなおじいさ、じゃなく、プリンスです。

ちなみになぜキングではなく、プリンスなのかと尋ねると、彼はオーストラリアからは独立したものも、イギリスのエリザベス女王には忠誠を誓っているので、キングにはなれない/ならないとの事。 なるほど。)

もちろん記念に、ポストカードと切手を購入。
日本への切手代は、$1.7とオーストラリアの郵政の値段と一緒。(ミステリーを残した方が夢があるので聞かなかったけど、彼らは後ほどオーストラリア郵政にお金を払っているのか、それとも、プリンスが切手代をそのままキープしてオーストラリア郵政にただ働きさせているのか、、、それはミステリーのまま、、、)

ここで投函できるとのことで、その場でメッセージを書いて、この封筒に入れてくれと言われたので、渡された封筒にポストカードをいれる。

で、その封筒に住所を書く。 で、買った切手をその封筒の裏側に張る様に指示を受ける。

そしてなんとその封筒に、プリンス直々封筒にハットリバーのスタンプを押す。

このポストカードを封筒にいれ、裏に切手を張るというナゾの行為は、オーストラリア郵政からの指示だそうです。

無事につくのか?!

その後は、なんとプリンスと握手をして記念撮影。

めっちゃ気さくなプリンスです。
となりの教会は、個人の教会にしては、結構広くてびっくり。だぶん100人位は、収容できそう。。
教会の中は、かなりシンプルだけど、教会に必要なものはすべて揃っている本物の教会。 (プリンスとプリンセスが座る椅子もある。 プリンスが、席に座って写真を撮ってきなさいと言ってたので、プリンス席に座ってきました笑)

壁には、大きな宗教画がいくつか飾られていて、これは、切手のデザインをした娘さん(プリンセス)が描いたものらしいけど、プロ並み(てかプロなのかも)にお上手。

その次に、インフォメーションベイと呼ばれる、入り口にプリンスの顔の大きな石像と、ランダムな金属で作られた軍人のようなナゾのアート2体と、この国の成り立ちのついてのパネルが展示されている場所を見学。

その後は、プリンスがお土産やと書かれた場所に招き入れてくれて、そこの展示されているハットリバー公国のパスポート、(ちなみに$300で購入可能です。 市民権も売っているので、これを購入すれば誰でもハットリバー公国の市民となれます。これは、数万円。 世界中に住んでいる住民権保持者は、1万人を越えるそうです。)

ペン、マウスパッド、キーホルダーなどなお土産が売られております。私たちは、ステッカーを購入。

プリンス、このペンについて。

“このペンには、コンピューターが埋め込まれている為、英語、日本語、ドイツ語どの言語でも、あなたが考える言語で紙に記入する事ができる、マルチ翻訳機能が搭載されていますよ。隣国のオーストラリアの郵便局では$6ですが、ここでは、$3で購入できますよ。”

とウィンク。

さすが建国者の頭脳には、かないません。笑

そして、 “この紙に、この国は、私が今年訪れた〜番目の国です。 と日本語で書いてご覧なさい。“ とペンを渡されました。

プリンスからペンをもらうと、あれ??本当に、日本語ですらすら書ける!!笑
“ほーらね!” と プリンス得意げです。

ウケる。

その後、プリンスが、世界格国から訪れたハットリバー公国ファンからのプレゼントについて説明してくれました。

ラズべガス在住のリッチな某ハットリバー市民は、戦車を保持しており、しっかりとハットリバーのナンバープレートが張られ、もし公国が今後戦争に巻き込まれ必要になった際は、いつでも出動可能とのこと笑

世界中のロイヤルファミリーや有名人の御用達である、ロールスロイスも某市民からプレゼントされたようで、これは、公国内に展示されておりました。(というか家の裏の芝生に停車してあるだけだけど笑)

公国の旗が、プリンスのロールスロイスの上ではためいていました。

プリンス、市民に、愛されております。

その他世界中のすごい人たちからの贈り物や写真などなどなど、、、

プリンス、世界中で愛されています。

その他には、世界格国の外交特使からの招待状や、プリンスが畏敬訪問した際の写真、新聞記事(日本のものもありました)などなどが壁一面に飾られていました。

現在この公国に実際に住んでいる市民は、家族と農業のスタッフのみですが、オーストラリアには属さない国なので納税の義務はありません。(“非”オーストラリア市民証明書としてこれについて記述されたオーストラリア政府からの手紙が展示されていました。)

しかし、プリンスは、家族の隣国オーストラリアへの“移住”や留学”をスムースにするため、隣国との関係を良好にするために、頻繁に隣国に敬畏訪問をしたり、イベントを開催したりしているそうです。

残念だったのが、プリンスの奥様、シャーリー妃は、先月他界された為、お会いする事が出来ませんでした。 ご冥福をお祈りします。

そして、まさか国内旅行で不必要&紛失を防ぐ為、ブリスベンに置いてきてしまったパスポート。 パスポートに入国、出国スタンプを押してもらいたかった〜!!
そのかわり、思い出の地図に外務大臣プリンスイアン氏のサインと共に、出入国スタンプを押してもらいました!

ここまで世界中に知られる公国として、オーストラリア政府とのいざこざが落ち着ついた今に至までは、苦労を繰り返したようですが、この場所に来れて、実際にプリンスともお会いする事ができてとても良かったです。

そんな楽しかったハットリバー公国を出国して、オーストラリアへ帰国。笑 ちゃんと“国境線”とかかれた看板もあるのだよ。 細かい所までいいね〜

その後は、ジェラルトンという公国から一番近い街らしい街へ行き、買い物を済ませ、この旅の途中、デインツリー国立公園で出会ったフレンチボーイズが、招待してくれた彼らが働いているここから200kmほどの農場へ農場体験をしに行く事にしました。

しか〜し、実は今日から数日間、農場の改造のため、彼らもこのジェラルトンに来ているそう!

残念ながら農場体験はできませんでしたが、彼らと久々に再会できました!

街のマクドナルドにいるらしいので、そこで再会!

かなりの僻地で、莫大な敷地内の農場で働いている彼らは、いろいろ逞しくなったと言っていました。 バイクに乗り羊を追ったり、やぎを捌いて調理したり、小型の飛行機に乗って空から家畜のパトロールをしたりと、日常ではできない色々な体験をしているようで、かなり充実した日々を送っているようです。

しかし20代の男の子、たまには街へでてぱーっとパーティーをしたかったようで(農場の家族以外の人間に会うのは、一月半ヶ月ぶりらしい笑)昨日は、テリーくんの誕生日という事もあり今晩はのみに行くらしい!

買い物後、彼らのバックパッカーへ行き、お好み焼きを振る舞いました。
2人とも人生初めてのお好み焼き。

フレンチは、食にうるさいので、ちょっと緊張したけど笑 2人とも超うまい!! と たっぷりがっついてくれました! よかった! しかもだいたいの外国人は、鰹節を嫌がるけど、2人はこれも美味しいよとたっぷり振りかけていました。

食にうるさいフレンチと日本人の味覚は、似ているのかもね☆

その後は、街のキャメル(らくだ)バーという店内にラクダグッツがいっぱい飾られたバーに行きました。

2人は、かなり酔っぱらいたかったらしく、ビールの後はショットを飲んでいました笑

ロスは、早くパースに行きたかったので、地球上のどこかでの再会を誓い、彼らとお別れをしました。

今日も、内容盛りだくさんのすてきな1日となりました!!!

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